矯正治療というと、見た目を良くすることが目的と思われる方も多いかもしれません。しかし、矯正治療は、噛み合わせを正常にし、口腔内の機能を高めることで、健康に大きなメリットを与えてくれる治療なのです。
治療に年齢制限はなく、お子様はもちろんのこと、大人の方も受けることが可能です。
患者様それぞれの症状やご希望をしっかりお伺いしたうえで、一人一人に合った治療方法をご提案させていただきますので、まずは当院までお気軽にご相談ください。

日本矯正歯科学会認定医
信原 智美(のぶはら ともみ)
信原 智美(のぶはら ともみ)
- 広島大学歯学部歯学科 卒業
- 広島大学大学院歯科矯正学分野卒業
- 博士(歯学)学位取得
- 広島大学歯科矯正学講座 助教
- 当院では、マウスピース型歯科矯正装置(インビザライン)で人目を気にせず治療をすることができます。
透明な矯正装置を7日~10日毎に交換し、歯を少しずつ移動させることで歯並びを整えます。好きな時に取り外すことができるため、今まで通り食事や歯磨きをすることができます。詳しくはぜひお尋ねください。
※1日22時間以上着用する必要があります。
※口腔内の状態により、治療できないケースがあります。
| 矯正相談 | 現在のお悩みや問題点をお聞きしながら歯科矯正の概略・治療方針・期間・費用などを説明します。 | 3,000円 |
|---|---|---|
| 検査 | 歯の型取り・写真(顔・口腔内)・レントゲン撮影などをします。 | 10,000円 |
| 診断 | 検査結果をもとに、治療の流れを説明します。 | 30,000円 |
| Ⅰ期治療のみ | すべての歯が永久歯に生え変わる前に行う矯正治療。 | 40万円 |
| Ⅱ期治療のみ | すべての歯が永久歯に生え変わった後に、ブラケット装置により行う矯正治療。 | 70万円 |
| マウスピース型歯科矯正装置 (インビザライン) |
取り外し可能な透明のマウスピース型の矯正装置を装着する治療。 | 85万円 |
一期治療が終えた方が、二期治療に移行した場合は差額分30万円を頂きます。
(一期治療・二期治療の両方で70万円となります。)
マウスピース型歯科矯正装置のみの場合、毎回の調整料金はかかりません。
マウスピース型歯科矯正装置と併せてブラケット治療が必要となった場合のみ、調整料金を頂きます。
| 一般的な通院回数 | 一般的な治療期間 | |
|---|---|---|
| 子どもの矯正歯科治療 | 12回~18回 | 12~18か月 |
| 大人の矯正歯科治療 | 24回~36回 | 24~36か月 |
上記回数、期間は患者様ごとに変わりますので、診断時に詳しく説明をさせていただきます。
矯正歯科装置を付けた後しばらくは違和感や痛みが出ることがあります。
矯正治療中は、磨き残し等により虫歯になりやすくなるため、クリーニングがいつも以上に必要となります。
| 観察料金および調節料金 | 毎回来院ごと 5,500円 |
|---|---|
| 保定装置 | 3万円~8万円 |
| 動的治療終了後の保定観察料金 | 毎回来院ごと 4,000円 |
- 注1:虫歯の治療、抜歯、入れ歯などの料金は矯正料金に含みません。診療費が別途かかります。
- 注2:唇顎口蓋裂や顎変形症の患者さまには、保険が適用されるので上記の料金とは異なります。ご相談ください。
- 注3:患者さまの不注意による装置の破損・紛失については、修理・再製料を頂く場合がありますのでご注意ください。
- 注4:他院で行った治療とは一切関係がございませんので、ご了承ください。
- 注5:矯正歯科治療は公的健康保険の対象外の自由(自費)診療となります。
- 注6:マウスピース型歯科矯正装置(インビザライン)は、医薬品医療機器等法の承認を受けていない未承認医薬品であり、米国アラインテクノロジー社の製品をインビザライン株式会社を介して入手しております。
国内にもマウスピース型歯科矯正装置として医薬品医療機器等法の承認を受けているものは複数存在しますが、マウスピース型歯科矯正装置(インビザライン)は、1997年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として承認を受けています。
また、マウスピース型歯科矯正装置(インビザライン)は完成物薬機法対象外の矯正装置であり、承認薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。


